未分類

「教職課程」に掲載いただきました。2019年8月18日開催フォーラム「保護者の立場で考える!教育の長時間労働」

NPO法人コヂカラ・ニッポンとNPO法人ファザーリング・ジャパンで共催しました先日の「保護者の立場で考える!教員の長時間労働」フォーラムの内容を、月刊誌『教職課程』に内容濃く記事に取りあげていただきました!
http://kyodo-s.jp/publication/007_monthly/5646.html

タイトルは「教職はブラックか」。

その後の副題が重要で「教員志望者の未来を本気で考える」

中の構成がユニークで、ページの色が黒・グレー・白と変化し、

内容も色に合わせて徐々に明るくなります。

編集長の杉浦知樹さん、余すことなく記事にいただき、ありがとうございます。

当日は、保護者の立場で、教員の長時間労働について、議論しました。

■ちょい抜粋
・教職員の時間にも上限規制を設けようと署名活動に署名を行う
・保護者も相談する場が学校以外にない
・1校を運営するのにランニングコストがどれだけかかっているか、地域が反対する学校統合もやらないといけいない
・保護者は「学校や教員に何をしてもらうか」から「学校や教員のために私たちは何ができるか」の考えに変えていかなくてはいけない
・先生たちもお父さんも愚痴ってもいいんだと思ってもらえるような、そんなコミュニケーションの場をつくっている
・労働時間の短縮に一番効いたのは何だったと思います?実は留守番電話の導入。
・教師がやらなくていい仕事は誰が担うのかを明かにする
などなど

是非ご覧ください!


2017-11-17 | Posted in 未分類 | Comments Closed 

関連記事