代表者プロフィール

【経歴】
1987年:慶応大卒、三井物産入社
2012年:系列上場会社の社長就任、イクボス式経営で利 益8割増、株価2倍、残業1/4に。
2016年:社長を退任し独立。 小・中のPTA会長(元)、NPOファザーリング・ジャパン理事、NPOコヂカラ・ニッポン代表。 家事や育児(ライフ)、商社勤務や会社社長(ビジネス)、PTA会長やNPO代表(ソーシャル)と いう3つの経験や視点を融合させた講演が年300回以上。 NHK「クローズアップ現代」では“元祖イクボス”として特集され、AERA「日本を突破する100人」 に選出されるなど多数メディアに。著書「いつまでも会社があると思うなよ!」(PHP研究所)など。2017年より文科省が「学校業務改善アドバイザー」制度を設け、アドバイザーの一人として任命された。

【Life】
1964年 神奈川県生まれ
1987年 慶応義塾大学(理工学部)卒 ・フルタイム勤務の妻と、家事や子育てをシェア(例:毎朝、息子の弁当作り)

【Work】
1987年 三井物産(株)入社、
2016年 系列上場企業の社長を退任、フリーランサーとして独立
2017年 文部科学省学校業務改善アドバイザー就任

【Social】
・地域 小学校PTA会長(元)、中学校PTA会長(元)、おやじの会、少年野球コーチ
・NPO NPO法人コヂカラ・ニッポン代表、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事

【最近のメディア実績】
NHK(「クローズアップ現代」で特集)、フジTV(大臣とライブ対談)、TBS、他 AERAの「日本を突破する100人」に選出、ダイヤモンド、Forbes Japan、 日経新聞、読売新聞、朝日新聞、産経新聞、NewsPicks、FM東京、他

【最近の講演先】
セブン & アイ、日本銀行、トヨタ、三井物産、第一生命、全日空、朝日新聞、 日本たばこ、三井住友銀行などの企業。経団連、連合、商工会議所、県庁、 市役所、消防庁、早稲田大、千葉大、高校、中学校、PTAなどの団体。

【主な講演・執筆】
○ 大人向け
「イクメン」、「ワークライフバランス」、「MBAよりPTA」、 「成熟社会の生き方」、「自分(株)の社長になろう」
○ 企業向け
「イクボス ~職場革命~」(管理職向け)、「企業経営」 「会議は8分の1に ~新しい働き方~」、「女性活躍」
○ 保護者向け
「我が子のチカラを信じよう」 「我が子が、自立した社会人になるために」
○ 子ども向け
「キャリア構築の基本」(高校生・大学生) 「自分のチカラを信じよう」(小学生~大学生)

主な講演概要
【イクボス(管理職向け)】
●イクボス10か条
①部下の私生活を応援
②上司自らWLBを満喫
③組織目標に責任を持つ
④制約社員を差別しない
⑤社内制度等の知識
⑥組織全体にWLB浸透
⑦単身赴任への配慮
⑧チームワーク醸成
⑨無駄な時間を削減
⑩部下の育成を最優先

●イクボスの定義
上記の①②③を満たす
管理職・上司・経営者のこと

●イクボスになると、
「組織の成果と部下の笑顔が 共にアップ」する。

●イクボスになるヒケツ(例示)
・部下のライフを知る
・部下のWillを重視
・部下を信じ仕事を任せる
・職場内での情報共有化
・職場を楽しい雰囲気に
・会議、メール、書類などの削減
・やらなくていいことを決めるetc

●イクボスの広がり
イクボス企業同盟に数百社加盟
100人超の自治体トップが宣言

【子ども・若者向け講演】
●小学生~大学生まで
「自分のチカラを信じよう」
「無いものを嘆くな、あるものを活かせ」
「好きなことを好きなだけやっていい」
「短所克服より、長所(得意)を伸ばそう」
「好きなこと x 得意なこと=仕事」
「失敗OK、失敗の数だけ成功がある」
「無理して夢を描かなくてもいい」

●高校生~大学生
「就活は、就“社”ではなく就“職”を」
「就職したら、Work Life Socialを」
「プロフェショナルな仕事人になるには」
「自分探しより、まずは目の前のことを」
「理論より実践を、理屈より行動を」
「MBAよりPTA、MBAよりNPO」
「権利主張の前に、責務を果たそう」

【親向けの「子ども教育」講演】
●子ども教育の目的はただ一つ、
「子どもが自立した社会人になる」こと

●親が持ちたい4つの基軸
①我が子のチカラを信じること
②我が子から逃げずに向き合うこと
③社会のウィンドウになること
④そして、笑っている親でいること

●子育て四訓
1.乳児は、しっかり肌を離すな
2.幼児は、肌を離せ、手を離すな
3.少年は、手を離せ、目を離すな
4.青年は、目を離せ、心を離すな

【PTA(地域活動)のススメ】
●PTAに参画する10大メリット(抜粋)
①知人・友人が増える
③居場所が増える
⑤先生方と親交を深められる
⑦学校に行ける
⑩そして、ともかく楽しい

●参加したくなる、参加しやすくなるPTA

●PTAの4つの意義
①PTAは、教師のサポーター
②PTAが、時には親の代打
③PTAで、地域が活性化
④そして、地域x学校x家庭の潤滑油

【ワーク・ライフ・ソーシャル】
仕事(Work)、私生活(Life)、社会活 動(Social)の3つ全てを満喫する 3本柱(Hybrid)な人生を送ろう。
「支配される人生」や「真似事の生き方」 ではなく、「自分の人生を会社に見立て、 その社長になる」という意識を持とう。
私生活や社会活動の経験は、仕事能力 の向上にもつながる。
WLBは、会社から与えられるものではなく、自ら奪いに行くもの。 そのために、「権利主張の前に職責を果たす」意識、脱「指示待ち」、 仕事の成果を高め労働時間を減らす「生産性向上」の努力が必須。

【コヂカラ(子どものチカラ)】
(*)子どものチカラ(コヂカラ) 斬新な創造力、既成概念に捕わ れない発想、純粋な視点、素直、 あり余るエネルギー、真っ直ぐ など、子どもだからこそのチカラ

●子どものチカラ(*)を借りて、企業や地域などが実利を得る。 大人に役立つという過程を通じて、子どもは伸びていく。一般的な職業体験との違いは、「実社会での本番」であるということ。

●コヂカラProject(子ども達が実現した事例) ・お米のシューアイスを開発し、HIROTAで過去最高の売上げ達成 ・地元の特産品を商品開発し、全国で販売(コヂカラ地方創生) ・商店街の活性化を目的に、店を出し、イベントも開催 ・あるべきスポーツ指導として10か条を策定、指導者に提示