「仕入れ」「イベント準備」「チラシ配り」と1日大忙し!!

3月18日(土)の船橋コヂカラは、今週末に迫った「100円商店街」と「実写版人生ゲーム」の準備総仕上げです。

まずはいつもお世話になっている船橋市場の山下商店さんへ景品の仕入れに行きました。男の子と女の子でチームに分かれ、景品を選んでいきます。

イベント2回分の景品を1度に仕入れるとなるとそれは大変な量です。購入後に車へ運ぶだけでも一苦労。ここでは女の子に変わって男の子が大活躍してくれました。

仕入れが終わるといつもの会議室へ戻り、「イベントの担当確認」と「ゲームのルール確認」です。急遽100円商店街でコリントゲームを追加でやる事が決まり、担当の後輩メンバーは先輩メンバーにルールを教えてもらいます。突然の事にも関わらず、ルールを覚えて説明ができるようになった後輩メンバー2人。その臨機応変な対応はさすがです。

※新たに決まった実施ゲーム
「100円商店街」
・ボックスくじ
・ぷよぷよすくい
・駄菓子販売(袋詰め)
・コリント

「実写版人生ゲーム」
・ボックスくじ
・ぷよぷよすくい
・コリント

更にコリントゲームの盤上でボールが良く転がる方法をみんなで考えました。

「ダンボールを下に敷いて角度を付けるのがいいんじゃない?」
「ダンボールだとすぐ壊れちゃうから、瓶を入れるケースを置くと安定して良く転がると思うよ。」

話し合いの結果、当日までにケースを準備して、コリントゲームにちゃんと角度をつける事に決まりました。

話し合いが終わると、ここからは男女別行動になります。女の子チームは買い出しへ行き、男の子チームは店頭に貼るコリントゲームのポスター作りに取り掛かりました。

女の子チームは目的の商品を早々と見つけ買い出しから戻ると、前回の打ち合わせで決まった通り、仕入れたお菓子を袋詰めにする作業に取り掛かりました。ラッピングも手早くとても綺麗です。詰め終えると男の子と一緒に店頭ポスター作りに取り掛かりました。

男の子チームはコリントゲームのルール表記に大苦戦。どんな記載がお客さんに伝わるのか必死に頭を使って考えます。何度も書き直した結果、納得のいくポスターが出来上がったようです。

この日の最後は飯山満駅前でのチラシ配りです。まずはチラシを「折る係」と「整える係」に分かれ、配りやすい形にセットしていきます。流れ作業も息ピッタリ。準備を終えて、さぁ駅へ出発です。

駅員さんに許可を取り、各自がチラシを配りやすい様に等間隔で広がります。渡し方がわからずソワソワしているのは後輩メンバー。数分前までは元気にはしゃいでいた彼らも突然口数が減っていきます。そんな中、最初に動いたのは先輩メンバーでした。受け取るのを断られても積極的に配っていきます。その姿に後輩メンバーも刺激を受け、自らチラシを渡しに行き始めました。

更に、みんなで電車の到着時刻を調べ、改札から出てくる人にチラシを渡す「待ち伏せ作戦」も実行しました。次第に子ども達の手元から1枚1枚チラシが減っていきます。

30分後。。。気が付くと全員がこの日の配布ノルマを達成する事が出来ました。最後は喜びのあまりみんなでハイタッチです!!

配り終えた子ども達からは、
「途中からコツを掴んだよ!!」
「冷たい人もいたけど、優しい人もいたから楽しかった。」
などなど、正直な感想が。

「連携の良さ」と「一生懸命さ」が前面に出たこの日の活動。残りは今週末の本番を迎えるのみです。25日(土)、26日(日)の休日は是非ご家族で芝山商店街へ遊びに来てください。

<写真・文>
大森 光太郎


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