コヂカラ・ニッポンとは

「創造力」「発想力」「好奇心」

「工夫する力」「遊び心」「あり余るエネルギー」

これ等が我々の考える「コヂカラ」=「子どものチカラ」です。

「子どものチカラ(コヂカラ)で、企業や地域、家庭などが輝く。」
「仕事や家庭の場で大人に役立つことを通じて、子どもは伸びていく。」

この「子どもと大人の双方向性」により、“実践を伴った子ども教育”と、“企業や地域などの発展”という2つを同時に達成することが、当法人の活動目的です。

ホンバンの職業体験

子どもを対象にした職業体験(キャリア教育)で、こんな悩みを抱えていませんか?

・参加している子どもたちは ⇒ ホンキ度が低い、やらされ感がある、得るものが少ない。
・協力している企業や店舗は ⇒ 社会貢献にはなるが、本業(収益向上等)にはつながらない。

ならば是非、当法人にお問い合わせ下さい。

当法人では、子どもを「体験させてもらっているお客様」扱いするのではなく、ビジネス・パーソンとして対等に扱います。そして彼ら彼女らのアイデアやエネルギーを、企業・店舗・地域などに提供したり、社会の課題解決に活かしたりします。またその結果、企業や店舗にとって、収益向上や人材育成など本業にプラスとなるようにしていきます。

事例1:企業
12才の子どもたちが考案したレシピとパッケージを、シューアイスの全国ブランド「株式会社洋菓子のヒロタ」が商品化。

事例2:商店街
千葉県の商店街を活性化するために、地域の小学生達が「お客様ではなく運営者」として参画。

事例3:地方創生①
沖縄県西原町の高校生たちが、西原町の知名度を上げようと活動しているプロジェクト。コヂカラ·ニッポンはアドバイザー役、首都圏研修のプログラム作成等を務める。

事例4:地方創生②
秋田県美郷町の中学生たちが、美郷町に咲く珍しい白いラベンダー“美郷雪華”の効能やデザインについての講座を受け、美郷雪華で作ったアロマミストのパッケージをデザイン。

事例5:MBA
NTTデータ社員のお子さんを対象に、毎年NTTデータにて開催。商品流通やマーケティングなどの講座を受け、子どもたちにも身近なコンビニエンスストアで商品販売の様子を講座と照らし合わせ考察する事や、子どもからの意見出しなど、小学生を対象に実施。

メンバーは大人から子どもまで多岐にわたっており、NPOファザーリング・ジャパンと提携しています。

概念図と効果

画像をクリックすると拡大表示します。

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法人情報

名称 NPO法人 コヂカラ・ニッポン(法人登記: 2012年5月7日)
連絡先 (住所) 東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア #1178
(Mail) info@kodikara.org (HP) http://kodikara.org/
(FB) https://www.facebook.com/kodikara.nippon
代表 川島 高之(かわしま・たかゆき)
NPOファザーリング・ジャパン 理事、小・中PTA元会長
株式会社K&Partners社長2017年より文科省が設けた制度「学校業務改善アドバイザー」の一人として任命
理事 安藤 哲也(NPOファザーリング・ジャパン 代表)
尾崎 えり子((株)新閃力 社長)
八坂 貴宏(office YASAKA 代表)
林田 香織(ロジカル・ペアレンティングLLP 代表)
中原 久子(Office Pleasant 代表)
櫛田 嘉代(みやぎ次世代教育協議会 理事)
小林 浩一(日本メディアリテラシー教育推進機構 事務局長)
会員 北海道から九州まで、全国に約60名の会員(2017年4月現在)
募集 会員募集中(こちら
個人会員 入会金2,000円、年会費6,000円
法人会員 入会金2,000円、年会費60,000円