佐賀県×子ども×地元企業のプロジェクト発表会

〈佐賀コヂカラ〉
今週火曜日にコヂカラがアドバイザーを務める佐賀県×子ども×地元企業のプロジェクトの発表会がありました。
佐賀県山口知事とコヂカラ代表の川島も参加し、1年or2年間頑張った成果を発表しました。

【SAGAアイスアカデミー】
地元の竹下製菓さんと鳳雛塾と中学生がコラボしたアイスクリーム。鯉コラーゲンのアイスも試食させてもらいました。
どのアイスを商品化するか?のプレゼン大会の審査員もしました。町の特産をどう活かすか、中学生たちが試行錯誤を繰り返しながら真剣に考えていました。
コヂカラで小学6年生の時にお米のシューアイスをヒロタさんと作ったリーダー林田くん(高3)もゲストとして参加し、自身の経験とその後を話してくれました。

【続・発酵食品の魅力アッププロジェクト】
丸秀醤油と小学生&中学生のチームは一年目で発酵食品を使ったお菓子「丸秀ブッセ」を開発。2年目は販売をメインに地元のショッピングセンターや祭りで売り、2月には東京での販売も行いました。どうやったら、興味を持ってくれるか?を真剣に考え、売れない経験をバネに最後は完売を実現させました。

【子ども広告社 志連携PR映像制作事業】
1年目は映画を作り、2年目の今年はSAGAアイスアカデミーでできたアイスと丸秀ブッセのPR広告を作りました。
子ども達が作った商品を子どもたちが映像にするという事業者を超えたコラボレーションが実現しました。
自分たちの作りたいものをつくる、から、相手の商品をPRする、の意識変化は子供たちにとって大きな学びになっていました。

【こどもおぎなう】
音成出版と子ども記者が街の魅力をアピールするフリーペーパーつくりのプロジェクト。子ども達目線でのインタビューライティング、撮影、編集が認められ、日本タウン誌フリーペーパー大賞2018を受賞しました!

【ぼくらの西多久見聞録】
西多久町の子ども達が作った見聞録。地元の大人たちから魅力を引き出し、自分たちの街をPRする冊子を作りました。
地域おこし協力隊の若いお兄さんが企画し、街に入り込み、子ども達を巻き込み実現した企画として地域活性の一つの事例になるプロジェクトです。

【キッズドリーム基山2018】
【ドリームハンズ2018 ~未来の主人公】
基山町と嬉野町のそれぞれの商工会青年部のメンバーが地元の店舗や企業さんを巻き込んで子ども達の職業体験イベントを開催。キッザニアに行かなくても、地元でお仕事体験ができるとっても有意義なプロジェクトです。

3年目になる来年、子ども達と地元事業者がどんな発展をしていくのか、非常に楽しみです!


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